GENIO eを使いこなしていくようになりますとビジネスで、プライベートでなくてはならないデータがGENIO e 内に蓄積されます。でも、何かのタイミングでデータが消えてしまったり、どうしても初期化しなくてはならなくなる場合も起こらないとはいえません。そんなことがおこっては大切なビジネスチャンスを逃してしまうかもしれません。
ここでは不足の事態に備えてGENIO e の内容をバックアップする方法をご紹介します。
(1)「スタート」→「プログラム」→「バックアップ」
をタップします。
(2)メモリカードをGENIO e にセットします。
(3)「バックアップ」が選択されていることを
確認し、保存先を確認し、「開始」をタップ
します。
(4)パスワードを入力する画面が表示されます。「OK」をタップします。
(5)バックアップが終了しましたら「OK 」を
タップします。
「スタート」→「プログラム」→「バックアップ」をタップします。
バックアップデータが保存されているメモリカードをGENIO e にセットします。
「リストア」が選択されていることを確認し、保存先を確認し、「開始」をタップします。
パスワードを入力する画面が表示されます。「OK」をタップします。
リストアが終了しましたら「OK 」をタップします。
バックアップの方法はGENIO eでは2通りあります。
今、ご紹介しましましたメモリカードにバックアップする方法はGENIO eならではの機能です。バックアップ時間は1分〜2分くらいで完了します。もう1つの方法はパソコンにバックアップする方法です。こちらはWindows CEの機能になります。こちらのバックアップは1時間から長い時で2時間もかかります。
※こちらの画面はGENIO e550CT(Windows Mobile(TM)2003)のものです。
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